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プロフィール

プロフィール 

オーストラリアで心理学を専攻し、学士、修士、博士号を取得しました。

私は心理学の中でも特に、幼少期に複雑なトラウマ(身体的および感情的虐待、ネグレクト、性的虐待、家庭内暴力など)を経験した方の、主観的記憶と自己評価といった現象学的なものに興味を持っています。その為、博士号の論文の延長として、臨床でも、幼少期の複雑性トラウマを経験した方々とお会いし、その方に合ったトラウマセラピーを日々提供しています。

また、最近では発達障害(ADHDや高機能ASD )と、複雑性トラウマ経験の共存性が高い為か、大人になって不安症や鬱病、対人問題やアイデンティティー問題を抱える、発達障害を持った方々とお会いする事も多くなりました。

私は、クライアントが何時、何処で、どのように健全でない対処法を学んだのかを特定し、より適応的で健全な対処法を再学習することで、過去の経験から学び、成長していく事を願っています。その為に、クライアントがセラピーを通して、真の自分、つまり、完全なる自分を育んでいく事を目標としています。

英語で心理学を学ぶ前は、日本の短大で英文学と言語学を学びました。その為、今でも私の情熱は心理学と同じくらい文学や言語にもあります。私にとって臨床心理士という仕事は、クライアントのストーリーを一緒に読み、時によっては一緒に編集していく仕事です。また、私は、アートや音楽も大好きです。結局のところ、私は人々の感情がさまざまな形で表現されるのを学ぶのが好きな、好奇心旺盛な人間なのだと思います。

英語ですが、こちらでも私のプロフィールが見れます。https://www.linkedin.com/in/miyuki-ono-1b26a1a9/

Publications

現在

今年に入って、幼少期の複雑性トラウマの経験と記憶が如何に自己発達に影響するか、そして、それがメンタルヘルスとどのように関係があるのかという題材で執筆を始めました。この本は、私の研究とこれまでの臨床の経験を集約したものを一般の読者に向けて書いています。

これまで

私は大学・大学院在学中に臨床心理学と神経心理学の視点から、「記憶、自己評価、メンタルヘルス」をテーマにした学術論文を出版しています(以下参照)。

Ono M, Devilly GJ, Shum DH. A meta-analytic review of overgeneral memory: The role of trauma history, mood, and the presence of posttraumatic stress disorder. Psychol Trauma. 2016 Mar;8(2):157-64. doi: 10.1037/tra0000027. Epub 2015 May 11. PMID: 25961867.

Ono M, Ogilvie JM, Wilson JS, Green HJ, Chambers SK, Ownsworth T, Shum DH. A meta-analysis of cognitive impairment and decline associated with adjuvant chemotherapy in women with breast cancer. Front Oncol. 2015 Mar 10;5:59. doi: 10.3389/fonc.2015.00059. PMID: 25806355; PMCID: PMC4354286.

Devilly GJ, Ono M, Lohr JM. The use of meta-analytic software to derive hypotheses for EMDR. J Behav Ther Exp Psychiatry. 2014 Mar;45(1):223-5. doi: 10.1016/j.jbtep.2013.10.004. Epub 2013 Oct 23. PMID: 24188990.

Ono M, Devilly GJ. The role of childhood and adulthood trauma and appraisal of self-discrepancy in overgeneral memory retrieval.
Cogn Emot. 2013;27(6):979-94. doi: 10.1080/02699931.2012.753869. Epub 2013 Jan 16. PMID: 23320843.

Ono M, Ownsworth T, Walters B. Preliminary investigation of misconceptions and expectations of the effects of traumatic brain injury and symptom reporting. Brain Inj. 2011;25(2):237-49. doi: 10.3109/02699052.2010.541893. PMID: 21219094.